一般社団法人 飯塚薬剤師会

飯塚薬剤師会は、飯塚市・嘉麻市および桂川町を中心に、市民の皆様の健康増進並びに公衆衛生の向上のために、幅広い事業や活動を実施しています。 薬剤師会サイトイメージ 文字サイズ変更 文字サイズ大 文字サイズ中 文字サイズ小
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会長あいさつ

会長 髙山幸蔵

 この度、一般社団法人飯塚薬剤師会会長に就任致しました、髙山幸蔵です。
平成29年6月の第5回通常総会で飯塚薬剤師会、理事19名、監事2名を全会一致でご承認頂きました。まずこの場をもって御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


 飯塚薬剤師会は昭和22年より始まり、昭和56年には社団法人として、新たな歴史を刻むこととなりました。平成25年より一般社団法人となり今回、私で25代目の会長となります。この歴史と伝統、先輩方の努力を大切にして行きたいという思いは、役員一同、心に深く念じ、これからも活動して行く所存であります。


 さて、特にここ数年、薬剤師を取り巻く環境は激変しています。平成26年6月に薬剤師法が改定され、調剤した際の義務として、情報提供に加えて必要な薬学的な知見に基づく指導が追加されました。 この改正は薬剤師と患者・住民との関わりを重視した改正と考えられ、この改正を経て、平成27年10月、厚生労働省から患者のための薬局ビジョン、「門前」から「かかりつけ」そして「地域」へが示されています。


 患者のための薬局ビジョンでは、薬剤師・薬局の業務を「立地から機能へ」「対物業務から対人業務へ」「バラバラから一つへ」と定義されており、対人業務がより重要になることが明確にされています。薬局・薬剤師が調剤業務のみを行い地域で孤立する存在でなく、かかりつけ医を始めとした多職種・他機関と連携して地域包括ケアの一翼を担う存在となる事が期待されています。


 さらに、薬局間の連携・再編の中では、「その地域の特性に応じた適切な連携体制を構築していくことも有効である。その際には、地区の薬剤師会等が主導的な役割を発揮することが期待される」と記されています。我々、飯塚薬剤師会の役割も責任重大になってくるでしょう。


 来年は診療報酬改定もあり、更なる変革を求められるかも知れません。飯塚薬剤師会の会員であることを誇りに思って頂けるよう、理事全員で一致団結して頑張って参ります。


 どうか会員皆様のご理解とご協力、ご指導とご支援を賜りますよう、お願い申し上げまして、私の就任のあいさつと致します。

                                   髙山 幸蔵

 

歴代会長

任期 氏名
昭和57年4月~ 高橋 亀千代
昭和63年4月~ 神﨑 敬治
平成8年4月~ 神崎 守美
平成12年4月~ 井上 昭臣
平成14年8月~ 髙武 秀俊
平成18年4月~ 長 研一
平成22年4月~ 濱 良一
平成29年4月~ 髙山 幸蔵
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